
遺言について
現在農業をしている高齢の方にとっては、様々な悩みがあることと思います。
『もし自分が亡くなった場合には、この農地を誰が守ってくれるのだろうか・・・。』
『子供3人のうち長男は、将来実家に帰って農業をしたいと言っていたが、実際のところはどうなんだろうか・・・。』
『もし、誰も農業を引き継がない場合には、どうしたらいいだろうか・・・。』
また、現在は農業を引退して、誰か他の人に農地を貸している場合にも、様々な悩みがあると思います。
『もし自分が亡くなった場合に、今農地を貸して農業を頑張ってしている人の立場が不安定にならないだろうか・・・。』
『自分の子供と、今農地を貸している人とが将来揉めてしまわないだろうか・・・。』
当社は、農業の第三者への継承事業をお手伝いしていくなかにおいて、農家の方の様々な悩み・問題・疑問にお答えできるよう、行政書士・司法書士・弁護士・土地家屋調査士・税理士等と連携して進めていきます。
もし、遺言状の作成をしておいたほうがいい場合には、各専門家がサポート致しますのでご安心下さい。
相続について
農家に生まれた子供さんたちは、様々な悩みや問題を抱えていることと思います。
・高齢の農家の親が、突然に亡くなってしまい、今期の収穫をどうすればいいのかわからない・・・。
・実家を継ぐ気持ちは全く無い。しかし、このままでは実家の農地が荒れてしまうので、どうすれば・・・
・将来的には実家に戻ろうと考えてはいるものの、現時点では戻るつもりはない。しかし、実家の農地をどのように管理すればいいだろうか・・・。
・兄弟姉妹で、相続した実家の土地を協議して分割しようと思うが、農地ばかりなので、実際どのように分けるべきか悩んでいる・・・。
・父親が生前に農地を貸していたが、口約束だけで書面が何も無い。今後書面にきちんとしておきたいが、どのようにすればいいか・・・。
農家の相続の場合は、農業を実際にしている方にしかわからない悩みや問題があると思います。
些細なことでも構いませんので、何でもご相談ください。当社が、相続のコーディネーターとなり、行政書士・司法書士・弁護士・土地家屋調査士・税理士等と連携して、農家の相続を誠心誠意サポート致します。

生前贈与について
現在農業をしている方の中には、『自分が生きている間に、農地を子供へ譲っておきたい』、と考えている方もいらっしゃいます。
子供と一緒に農業をしており、自分が亡くなってからの相続の手続きではなく、生前に農地の名義を子供にかえておきたい、というご相談はよくあります。
その場合に、農地を譲り受ける子供以外に、子供は何人いるのか、兄弟姉妹で揉める原因にならないか、生前に贈与するメリット・デメリットは、等、様々な視点から考えなければなりません。
また、生前に農地を贈与するにあたり、遺言状を作成しておいたほうがいい場合もあるかもしれません。税金の事も気になるでしょう。
そして、その農地も、境界がはっきりしているのか、農地の名義は既に亡くなっている曾祖父のままの名義になっていないか、等、十分に下調べも必要になってきます。
当社が、生前贈与におけるアドバイザーとなり、行政書士・司法書士・弁護士・土地家屋調査士・税理士等と連携して、どのように生前贈与をするのがいいのか、その場合の書類等手続きはどうすべきか、案件ごとに最適な方法を御提案いたします。安心してお任せ下さい。

